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2021年にコーケン工業に入社した、後藤さんにお話をお聞きします。


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製造部 製造2課(組立)の後藤です。よろしくお願いします。


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後藤さんは工業系のご出身とお聞きしました。


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はい、工業高校の機械科出身です。前職は工作機械を作っている会社で、機械加工を担当していました。


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コーケン工業への入社の決め手は何だったのでしょうか。

 

生活に身近な製品に関わりたいと思い、暮らしの中で触れる部材を扱うコーケン工業に魅力を感じて入社を決めました。会社の規模感も、自分には働きやすいと感じています。

現在は、組立製品を作るための全体的な管理を担当しています。具体的には、注文に応じて必要な部品を発注したり、パートスタッフのスケジュールを調整したりと、製品づくりが円滑に進むように取りまとめるのが仕事です。

やりがいを感じるのは、日常生活の中で自社の製品に触れたときです。子どもと公園に行って蛇口を見た時、「この部材はコーケン工業で作っているかもしれない」と思うと誇らしくなります。ホームセンターでもつい水道コーナーに足が向いてしまい、「これはうちの製品だ!」と嬉しくなります。世の中に広く流通している製品に関われていることが、自分のやりがいにつながっています。

 

 

コーケン工業には前向きな上司や先輩が多く、向上心に感化されて「自分も現場を良くしたい」と自然に思える環境があります。また、自分の提案に対して「まずやってみよう」と受け入れてくれる風土も魅力です。自分の意見にしっかり耳を傾けて尊重してもらえることがありがたいです。

休日が多く有給も取りやすい環境です。土日は完全に休みなので、子どものサッカーの応援をしてリフレッシュできています。

今後は組立現場に限らず、機械の操作や受発注など幅広い業務に携わり、より深く理解できる人材を目指していきたいです。

 


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2015年にコーケン工業に入社した萩野さんにお話をお聞きします。


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萩野です。よろしくお願いします。


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前の職場が魚市場とのことで、全くの異業種への転職で戸惑いませんでしたか?


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毎日魚しか触っていなかったので…。NC旋盤は使ったことがなく、最初は不安もありました。


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未経験で働き始めた萩野さん。どんなふうに仕事を覚えていったのでしょうか。

 

入社前の見学の際も、年の近い先輩が話しかけてくれて安心しました。雰囲気が良い職場だなと感じました。

入社してからも、NC旋盤の使い方や段取りなど、先輩に教えてもらってできるようになりました。
そのおかげで、今では部品を作ってから出荷するまで、責任を持って一通り行っています。

図面からプログラムを作って、機械の段取り・加工をして、形になった時にやりがいを感じます。「できた!」って嬉しくなりますね。

 

 

コーケン工業で働いていて感じるのは、上司や先輩に恵まれているということ。

プログラムなどを任せてくれます。指示されるのではなく、自分で考えてやってみる。
うまくいかない時もありますが、自分で考えたことなので、原因を探り改善できます。そうしているうちに力が付いてきたのかな、と思います。

ものづくりって本当に奥が深くて、まだまだ改善できるところはあると思います。
ひとつずつ改善していくことで、ムダを省き、品質を高めていきたいです。

 

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